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埋込ダクトレール

我が家の天井にはいたる所にダクトレールついてます。

照明器具が好きなので、気分に合わせて付け替えもできるし、

部屋のレイアウト変更にも対応しやすいんですよね。


また、植物やモビールや洗濯物も?(笑)、吊ろうと思えば吊れるので、

とても自由度の高いものだと思います。

吊り物や照明器具は後々紹介しますね。


ダクトレールはリノベの時に、天井に埋め込んでもらったので、

スッキリとした収まりです。

lail up1

rail up2


ダクトレールを天井に取り付ける場合は、一般的には直付します。

直付というのは、天井を貼った後に施工するということです。

その場合はレールの厚み分が19mmほど露出してしまいます。


メーカーからは埋込用フレームというものが販売されているのですが、

縁の厚みが10mmほど余計にみえてしまい、野暮ったいです。


我が家の施工方法は、野縁にレールを取り付けるというもので、

野縁にプラスターボードを固定するときに、レールを避けて固定し、

仕上げにクロスを貼ることで、レールの幅のみ見えるきれいな収まりとなります。


施工の時興味を持って撮った写真が残っていたので、紹介しておきます。

rail下地


写真を見て今気づいたのですが、

レールの取り付く野縁だけ、やや低くなっています。

これは仕上げのプラスターボードとツライチになるよう、

厚み調整してくれてるんですねー。

細かな気配り感謝です。

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